管理


プラットフォーム
プラットフォームの統計データをコンソールで制御します。

詳細

reset コマンドの影響を受けるプラットフォーム統計は、次のとおりです。


構文

 Platform main argument  [optional arguments]

表 1. プラットフォームコマンド引数
オプション説明
Time [サンプリング期間]オプションの引数を指定し、データ抽出間隔を指定した分数に変更します。指定しない場合は、現在のサンプリングレートが表示されます。デフォルトは 1 分です。
リセット1 次統計の値をゼロにリセットし、新しい測定基準セットを収集します。
Reset Interval Enable1 次統計の値をゼロにリセットし、新しい測定基準セットを収集します。Time オプションで定義された抽出間隔を使用します。
Reset Interval DisableReset Interval Enable コマンドを無効にします。
Pauseパフォーマンスデータの収集と更新を停止します。
Resumeパフォーマンスデータの収集と更新を再開します。

Use Platform Time n を使用して、データ抽出間隔を n 分に指定してパフォーマンスデータのモニターセッションを新規に開始します。 統計値は n 分ごとに変わる可能性があります。次に例を示します。

platform time 5

Platform Reset コマンドを使用して、最小値、平均値、最大値の計算に前からある既存の値が使用されないようにします。このコマンドは、夜間に累積されたプラットフォームの統計をクリアしたいときなどに使用できます。次に例を示します。

platform reset

Platform Reset Interval Enable コマンドは、データの抽出を開始するたびにすべての値をリセットする場合に使用します。次に例を示します。

Platform Reset Interval Enable

親トピック: サーバーコマンドと構文のリスト