保護
このタスクについて
Certificate Requests データベースは、ネットワークのファイアウォールの外部にあるサーバーも含め、ドメイン内のどのサーバーにも格納できます。
Certificate Requests データベースを使用して認証要求を処理する方法の詳細については、関連情報を参照してください。
手順
1. [ファイル] -> [アプリケーション] -> [作成] を選択し、Certificate Requests データベースを格納するサーバーを選択します。
2. データベースタイトル (例: Certificate Requests) を入力します。
3. ファイル名 (例: certreq.nsf) を入力します。
4. [Certificate Requests] テンプレート (CERTREQ.NTF) を選択します。
5. [OK] をクリックします。Certificate Requests データベースが作成済みの場合、そのデータベースが開き、[データベースについて] の文書が表示されます。
6. [データベースについて] の文書を閉じると、[Database Configuration] フォームが表示されます。
7. [Database Administration] セクションで、次のフィールドに必要な情報を設定します。
1. [Server] フィールドに、インターネット認証者のホストとなるサーバーの名前を入力します。
2. [Certifier] フィールドに、Certificate Requests データベースに関連付けるインターネット認証者の名前を入力します。
注: [Automatic] を選択すると、管理者 (エージェントの署名者) は、サーバー上でメソッドと操作を制限なしで実行できるユーザーのグループのリストに表示されます。これは、サーバー文書の [セキュリティ] タブで設定できます。また、指定した転送サーバー上に、Certificate Requests データベースのレプリカが存在していなければなりません。
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