保護
このタスクについて
証明書を連絡先アプリケーションにプッシュするには、Notes クライアントのインストールメディアをカスタマイズする方法と、セキュリティポリシー設定を使用する方法の 2 つがあります。また、インターネット認証者をクライアントに対してプッシュし、ユーザー自身による相互認証の作成を許可することもできます。セキュリティポリシー設定を使用する方が、インストール後に連絡先で証明書の追加、削除、更新を容易に行うことができ、より柔軟な対応が可能になります。たとえば、有効期限の切れた Domino ディレクトリの証明書を新しい証明書に置き換える際にセキュリティポリシーを使用すると、新しい証明書を相互認証してセキュリティポリシーに追加し、自動的にクライアントにプッシュすることができます。または、Domino ディレクトリから相互認証を削除して証明書の信頼を無効にした場合、この相互認証は連絡先からも自動的に削除されます。
信頼された証明書をクライアントにプッシュするには、次の手順を実行します。
手順
1. インターネット認証者の信頼をプッシュする場合は、最初に Domino ディレクトリに認証者をインポートします。
2. クライアントで信頼するインターネット認証者と Notes 認証者の相互認証を Domino ディレクトリに作成します。
3. 次のいずれかの方法を実行して、証明書をクライアントの連絡先にプッシュします。