調整
このタスクについて
リソースバランシングを作成する際は、データベースが容認できるレベルに分散されるまで、何度か試行を繰り返さなければならないことがあります。移動元サーバーや選択したデータベースを変更する必要がある場合があります。作成中に変更を行い、分析のプロセスがスムーズに進むよう調整します。
手順
1. IBM Domino Administrator で、[サーバー] -> [パフォーマンス] タブをクリックします。
2. [Activity Trends] で、[リソースバランシング] をクリックします。
3. サーバープロフィールを選択します。
4. [有効データベース] タブをクリックし、移動可能なデータベースのリストを表示します。
5. オプション: 移動可能なデータベースを変更するには、データベースを選択し、[Pin を設定] または [Pin を解除] を選択します。
6. 最初のフレーム内で、各サーバーの名前を示す矢印があることを確認します。矢印の代わりに赤い x マークが付いている場合、そのサーバーの Trend データはレポートされていません。そのようなサーバーは移動し、仮想サーバーに変更します。この操作を実行しない場合は [分析] ボタンが無効になり、提案を作成できなくなります。
7. サーバープロパティをチェックして、各サーバーのキャパシティに適切な加重がかかっていることを確認します。
8. [分析] をクリックします。
9. 分析が完了したら、[推奨プラン] と [プロジェクトプロファイル] タブを表示します。
関連タスク リソースバランシング時に追加データベースを Pin 設定する リソースバランシングを実行するためにサーバープロパティを編集する リソースバランシングで使用するサーバーをフィルタする Activity Trends ビューのレイアウトを変更する リソースバランシングの分散を分析する Activity Trends でリソースバランシングを設定する